【2022年5月~7月版】子供と公園で快適なピクニック!必要なグッズと便利なグッズまとめ

子供2人と一緒に公園ピクニック(戸田川公園)行ってきました!

2022年5月~7月の暑い季節となりました。

公園はとても過ごしやすい季節です。

さて、これから子供と公園でピクニックをするには、何を準備するか分からないとお悩みの方へ。

この記事では

子供と公園でピクニックする時に、これだけあれば安心できる「本当に必要なグッズ」と「便利なグッズ」をまとめて10点ご説明します

この記事の著者は

著者:しまじろう経歴:元アウトドア店スタッフ

この記事はこのような方にピッタリです

  • はじめて子供と公園でピクニックをする方
  • 気温が高い5月~7月にピクニックをする方
  • 安全で快適なピクニックを楽しみたい方

それでは、安全でシンプルに快適な公園ピクニックをお子さんと楽しみたい方は最後までお読みください。

目次

準備する全10点のグッズリスト※ブックマーク必須です

いつものレギュラーグッズたち
区分グッズ名役 割
1必要カート荷物を快適に運ぶ
2必要テーブル飲食を快適にする
3必要レジャーシート床面を快適にする
4必要テント住空間を快適にする
5必要チェア居心地を快適にする
6便利クーラーボックス食材を快適に保つ
7便利充電器(モバイル用)通信環境を保つ
8便利ミニ扇風機(ハンディファン)夏場の住空間を快適にする
9便利ウエストポーチ貴重品を守る
10便利折りたたみコンテナ荷物を簡単にまとめる
ブックマークまたはスクリーンショットしてご活用ください

上記写真は僕が実際に今(2022年5月現在)使用しているアイテム群です。

必要なグッズと便利なグッズはこのように区分けしました!

必要なグッズ(居住空間を作る)

カート・テーブル・レジャーシート・テント・チェアの5つ

便利なグッズ(快適さを作る)

クーラーボックス・充電器・ミニ扇風機・ウエストポーチ・折りたたみコンテナ

それではグッズの紹介です。

必要なグッズ5点(居住空間を作る)

1.カート

別名 キャリー・ワゴン

  • 人気ブランド
    コールマン
  • 購入のポイント
    耐荷重100kgは欲しい
    タイヤは大きいほど凸凹に強い
    持ち手がリヤカー形式も有る(好み)
  • オススメの使用方法
    アルミテーブルを載せてハイテーブルとして使用

僕が次に購入するなら

2.テーブル

別名 折り畳みアルミテーブル

  • 人気ブランド(コンパクトタイプ)
    LOGOS・コールマン・スノーピーク
  • 購入のポイント
    素材がアルミ製のモノ
    重量600~800g
    耐荷重20kg~30kg
  • オススメの使用方法
    お子さんに組み立ててもらう
    手の挟み込みはご注意ください

アルミテーブルは軽くてシンプルなデザインが飽きずに使えます!

下記のコールマン社 二つ折りタイプはカートに載せて使用が出来ます(公式ではございませんが僕は活用しています)

3.レジャーシート

別名 厚手シート

  • 人気の傾向
    ブランドでの選択よりも機能性とデザインを重視
    シンプルな柄から写真のようにエスニック柄まで
    多彩なデザインがあります
  • 購入のポイント
    厚手と防水性能は必須です!
    厚手のタイプは活躍の場が多いです
  • オススメの使用方法
    テントの中用とテントの外用の2枚あると便利です!

レジャーシートによってはテント規格とピッタリの商品もあります。

生地が厚手と防水であればお好みのデザインで大丈夫です!

4.テント

写真は2ポールテント

公園で使いやすい小型テントは

  • ポップアップテント
  • ワンタッチ式テント
  • 2ポールテント(3ポール)

となります!

テントタイプの選択方法はコチラをご参考ください

テントの正しい選び方は使用人数・使用場所・天候・移動手段を考えて選びましょう!

夏場のテントは下記のシリーズ以外考えられません!

遮光性が高く室内と室外の温度差が約10℃と凄く涼しいテントです!

5.チェア

別名 折り畳みチェア ローチェア

  • 人気のブランド
    ヘリノックスがダントツで人気
    軽くてコンパクト!座り心地も良いです!
  • 購入のポイント
    ローチェア(地上高が低め)はコンパクトな
    商品が多いですが、必ず耐荷重のチェックをしましょう!
  • オススメの使用方法
    同じチェアが2つあればオットマン代わりに足を伸ばせて楽ちんです

写真のワークマン折り畳みチェアの感想はコチラにてご紹介します。

チェアとテーブルの愛称は必ずチェック!ロータイプにはロータイプを合わせましょう!

6.クーラーボックス

ソフトタイプ・ハードタイプ

※写真はLOGOSのハイパー氷点下

  • 人気ブランド
    LOGOSのハイパー氷点下シリーズは
    専用保冷剤でアイスクリームを13時間
    保存できる優れものです
  • 購入のポイント
    公園に行く場合はコンパクトになる
    ソフトタイプが使い勝手◎
  • オススメの使い方
    濡れたタオルを袋に入れて冷やすと
    キーンと冷たいおしぼりになります

ご予算に合わせてチョイスしましょう!

7.充電器(モバイル)

携帯充電器・モバイルバッテリー

  • 規格
    10000mAh以上が好ましい
  • ブランド
    ゲオが安くておすすめ
  • 主な使用方法
    携帯電話の充電
    ミニ扇風機の充電

外出する際の必須アイテムとも言えるモバイルバッテリー

充電規格は10000mAh以上は必ず押さえましょう!緊急時の保険にもなります

8.ミニ扇風機

ミニファン・ハンディファン

  • 規格
    USB充電式を選ぶ
  • 購入のポイント
    風量調整3段階
    内臓バッテリー3000mAh以上
    首振り機能
  • オススメの使用方法
    テントの外から気流を作ると室温が下がりやすく快適になります
    テント内のランタンフックに引っ掛けるのも◎

9.ウエストポーチ

サコッシュ・ミニショルダーバッグ

  • 人気ブランド
    アウトドア系だとグレゴリーと
    ノースフェイスが大人気!
  • 購入のポイント
    ジッパーがYKKなのかチェック
    開閉具合が全然違います!
  • オススメの使用方法
    テントを離れる時の貴重品保管
    お水のミニボトル携帯しています

テント内での盗難はキャンプ場で実際に起こっています。

必ず貴重品だけは小型のバックで管理しましょう!

10.折りたたみコンテナ

オリコン・コンテナ

  • 商品詳細
    折りたたんで薄く保管できるハードコンテナ
  • 購入のポイント
    持ち手が付いたモノが使いやすい
    耐荷重は5000g以上が◎
  • オススメの使用方法
    特定の荷物をひとまとめに運べるのが◎
    スペースが空いたらゴミ袋をかけてゴミ箱として活用できます

物流用ではなくアウトドアメーカーのコンテナを選んで下さい

まとめ

2022年の春~夏場を対象に必要なグッズと便利なグッズをご紹介しました。

便利グッズは「気温の高い日」にご活用ください。

また、「気温が20℃」ほどでしたら便利グッズは不要です。

天候と気温を考慮しながら、お子さんとご一緒に公園でピクニックを楽しんで下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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