新社会人が押さえておきたいビジネスマナー5選

今年も4月から新入社員の方が入社となりますね。

コロナ禍で不都合も多かったとも思いますが

内定から入社にたどり着けた方々、おめでとうございます!

学生から社会人となり

ドキドキ!ワクワク!そしてハラハラと

嬉しいけれど不安も多い!

そんなあなたに向けてこちらの記事では

5つのビジネスマナーをご紹介します。

この記事から学べる事

最低限の5項目で新入社員初期の不安を解消できます!

もちろん僕自身が経験し、新人教育で社員・アルバイトの方を

過去500名以上は育成してますのでご安心ください。

目次

1.明るく、元気で、素直な言動

明るく?

元気で?

素直な行動?

それはビジネスマナーじゃなくて心構えじゃないの?

と思った方も多いとは思いますが

この基本的姿勢こそ入社から3年は

ビジネスマナーとして抑えていて欲しいと思います。

なぜなら、入社から数か月の間は

とにかくメンタル的な負荷が多い期間だからです。

毎日が知らない事だらけの環境で

気は遣うし、ストレスも加わり

更に教育進捗のレポートまであったりして

何かと追われます。

しかし、入社からずっと

明るく、元気で、素直に行動しているあなたがいたら

「先輩、申し訳ございませんが分かりません!」

と言うだけで、多くの先輩方が手を差し伸べて

くださると思います。

それはなぜか?

毎日、毎日、明るく元気で素直なあなたの姿が

それを見てきた先輩たちの信用を得たからです。

それはビジネスに通ずる点であり

関わる相手からいかに信用残高を積み上げられるか

が大切になります。

僕の好きな実業家の小林一三さんの言葉でも

下足番を命じられたら
日本一の下足番になってみろ。

そうしたら
誰も君を下足番にしておかぬ。

つまり、一つの事をコツコツやり続けると

気付けば大きな力になるという事です。

1.明るく、元気で、素直な言動の要約

  日々、コツコツとやり続ける事で

  周りの方への信用残高が積み上がり

  結果として分からない事があっても

  聞けば解決するくらいの信用を得る事が出来る

2.提出物

上司

しまじろうくん、5日後までに改善書を提出してね

会社でよく見かけるこのシーン。

そして社会のルールに直面する展開が待っています。

陥りやすいポイント

5日後までにとりあえず提出すればOKだと思い、前日に改善書をまとめて提出する

いや、5日後までに提出しているから

問題ないでしょ?

と思われる方も多いと思いますが、正しくは

本来取るべき行動

5日後までに、上司がこれでOKだと了承した改善書を提出する

となります。

この事を知らずに、提出期限の日に提出すると

どんな事が待ち受けているのか?

①やり直しと言われ、何度も訂正をする

②やり直しで時間がかかり、本人も上司も残業になる
(しかも残業代が発生する事が心苦しい)

③上司との信頼残高が減る

④次回の提出物がある際に、口うるさく言われる

⑤誰も得せず、失うコトばかり

こんな思いした日には、明日から仕事なんて行きたくないって思いますよね?

では、どのようにプロセスを踏めば良いのか?

2.提出物についての要約

①提出期限の猶予が5日間あるならば4日目までには提出完了させる

②2日目には仮内容で提出する

②仮内容で提出する際は、60~70%ほどの仕上がりでOK
(上司との方向性や考えのすり合わせのため)

③仮内容での報告の際は、口頭で描いている内容を補足する

④3日目には残りの30%を仕上げ上司に確認してもらう

⑤4日目にはすべての修正と、誤字脱字等のミスが無いか確認
(同僚に一読してもらうのは有効)

⑥最終確認を行い提出完了

3.体調管理

これも事あるごとに、上司から突っ込みの入る鉄板フレーズ。

上司

しまじろうくん
後先考えずに遊ぶからこうやって風邪を引くんだぞ!

「はい、申し訳ございません。」

「今後は…  …致します!」

いやぁ~辛いですね、情けなくて辛いですハイ。

社会人としての当たり前の部類に入る体調管理。

いとも簡単に信用喪失できるキラー項目です!

まぁ、若気の至りで…等々揶揄される事もありますが

そんな残念な結果になるとは当事者は思っていなかった

という方が大半じゃないでしょうか?

例にもれず僕は20代の頃に3日連続遅刻という

忘れる事の出来ない思ひでも…あぁぁ

※環境にもなれてくる入社3か月目頃が要注意です^^

3.体調管理についての要約

①是が非でも、入社1年目は自制し、プライベートは大人しく過ごす

②無理・無茶・無謀なスケジュールは組まない

③第三者から見て、体調を壊しても信用を失わない行動をする
(例えば、インフルの予防接種をしたがインフルを患ってしまった)

④翌日の体調が不穏な時は事前に上司へジャブを打っておく
(信用を損なわず責任感があると思われる)

4.勤怠不良(遅刻・欠勤・早退)

前述の体調管理と一心同体とでも言うべき勤怠不良。

上司

もしもし
しまじろうくん、今どこにいるの?

しまじろう

申し訳ございません!今起きました!
(あぁ~やってしまった~)

その日の目覚ましが上司からのモーニングコールだった…という経験も。

あの瞬間は本当に血の気が引く…終わったわぁ

特に遅刻については、体調管理同様に

社会人としての「当たり前」の部分。

改善方法はとにかく「しっかり睡眠を摂る」

目覚まし時計を5個くらいベットから離れたところに配置する!

まぁ、これくらいは必要です。

さて、勤怠不良を起こした時の心得としては

4.勤怠不良についての要約

絶対にウソはつかず、遅刻の場合は素直に寝坊したと謝罪する事

いや、本当にこれに尽きます。

何度も遅刻すると始末書や賞与査定等、信用に傷が付くと思いますが

頻発しない限り、しっかり謝罪して

あとは出社後の行動で取り返す!

もう、それだけをその時、必死に考えて行動してくださいね!

5.明日やろうはバカ野郎!

数年前に流行したフレーズですが

まさに、これは大事なことです!

なぜ、明日やろうと後回しにする事がいけないのか?

しまじろう

だって友達とご飯の約束に間に合わないじゃない!

業務を後回しにすると

①関係者が迷惑を被る(スケジュール等)

②これが癖になり雪だるま式に残務が溜まる

③責任感が無いと評価される

④自己中な人だと判断される

⑤周りの人への気遣いができないと思われる

⑥計画性が無い人だと判断される

⑦仕事の優先順位が付けれない人だと思われる

上記はほんの一部ですが

業務を溜めてしまう事は百害あって一利なし。

と言えます!

5.明日やろうはバカ野郎!の要約

①業務(タスク管理)は期日を決める

②業務は優先順位を決める

③緊急性・重要性が高いものは即日対応


④どうしようもなく残業になっても、自分の責任部分はやり貫く!

〈補足〉
③の緊急性と重要性の関係についてはまたの機会に投稿します^^

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます!

いかがでしたか?

たった5項目でしたがかなりボリュームがあったと思います。

では、最後に本記事での共通項としてお伝えしたかった本質は

職場で関わる人たちとの信用構築が一番大切

という事です。

新入社員の方には、まだまだお伝えしたいお得なスキルなど

他記事にもございますので、是非ご覧ください。

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